今年こそ旅行に!楽天トラベルで、ふるさと納税を活用する方法

ふるさと納税とは

※当サイト記事は、プロモーションを含んでいます。



どーも、ふるさと納税オタクのふる太郎です。
僕は、2015年からふるさと納税を始め、年間100箇所以上の自治体に寄附をしています。

新型コロナウイルスもようやく落ち着いたかと思えばインフルエンザの流行など、まだまだ心配事は続きますが、人が集まるイベントや行事ごとも増えてきたように思います。

同時に、外に出たい!意欲も増し、旅行の需要も増加傾向にあります。

実は、旅行予約の際にふるさと納税を活用できるのをご存知でしょうか?

今回は、楽天トラベルでふるさと納税をどのように活用するのかを紹介していきます。

楽天トラベル、ふるさと納税について

まずは、簡単に楽天トラベルとふるさと納税がどのようなものか説明します。

▼楽天トラベル

楽天トラベルとは、宿泊予約・航空券予約ができるオンラインの旅行サイトです。

楽天トラベルを利用する最大のメリットは、ポイントが貯まるところでしょう。
楽天会員ひとつで利用可能ですので、気軽にご利用できます。

楽天トラベルTOP

楽天トラベルについて

▼ふるさと納税

ふるさと納税とは、都道府県や市区町村など、応援したい自治体に寄付ができる制度です。
寄付をすると返礼品というかたちで地域の特産品を受け取ることができます。
実質、自己負担2,000円で返礼品を受け取ることできます。

楽天ふるさと納税サイト

【関連記事】

https://furusatolog.com/2022/02/10/commentary-1/

楽天トラベルクーポン返礼品とは?

宿泊予約ができる「楽天トラベル」で、返礼品を受け取れる「ふるさと納税」をどう活用するのか。
本題に入っていきます。

結論、楽天トラベルで使用できるクーポンをふるさと納税の返礼品として受け取ります。

楽天ふるさと納税より引用

例えば、沖縄県恩納村の旅行を楽天トラベルで申し込む場合、事前に楽天ふるさと納税で10,000円寄付すれば、3,000円の電子クーポンを使うことができます。(寄付額に応じてクーポン額はさまざま)

実際、何か特産品を受け取れるというわけではないので、「お得感」は味わいにくいかもしれません。
また還元率が上限3割と定められているため、特別お得な返礼品を見つけることは不可能です。

とはいえ、里帰りする時など旅行先に特別な思い入れがあれば、ご利用する機会もあると思いますので、このような仕組みがあることを知っておいて損はないと思います。

楽天ふるさと納税×楽天トラベル ランキングはこちら

要確認! ふるさと納税を利用する流れ

「楽天トラベルクーポン返礼品」というクーポンを受け取れることがわかりました。
では、どのような手順なのか流れを見ていきましょう。

せっかく寄付したのに、クーポンを利用できなかったとならないように注意が必要です。

①【楽天トラベル】宿泊先を決める (申し込みはまだ)

楽天トラベルにて、どこにいくか宿泊先を探します。
その際、まだ申し込みはしないようにしてください。

②【楽天ふるさと納税】返礼品を選ぶ(寄付する)

例えば、沖縄県恩納村と決めた場合、楽天ふるさと納税にて、返礼品がないかを確認します。
そして、見つかればご希望のものを寄付します。

返礼品(クーポン)は、決済日から1〜3日以内で自動付与されます。
※クーポンは紙ではなく、電子クーポンのみ。

③【楽天myクーポン】クーポンを確認する

楽天市場トップの検索窓付近に、「myクーポン」というタブがありますので、返礼品(クーポン)を受け取れているか確認しましょう。

ここまでで事前準備は終了です。

③【楽天トラベル】宿泊予約をする。(クーポンを適用させる)

楽天トラベルにて、宿泊予約をします。
予約確定前に、クーポンの適用を忘れないようにしましょう。

※こちらは楽天トラベルの宿泊予約フォームの参考写真です。
※[クーポン利用]の項目に、「利用いただけるクーポンはございません。」と表示されていますが、もしクーポンを取得できているなら、ここに利用可能なクーポンが表示されます。

仮にクーポンを適用し忘れてしまった場合、予約後や宿泊先に直接伝えたとしてもクーポン適用してくれないので、必ず忘れずに適用してください。

もう少し簡単に。ふるさと納税を利用する前提であれば…

上記流れは至ってシンプルですが、意外と試してみると、サイトを行ったり来たりしないといけないため、やや面倒に感じるかもしれません。
また、そもそもこの宿泊地域には返礼品(クーポン)が出ていなかった…ために再度宿泊先を探すという手間も考えられます。

その解決策としては、先に楽天ふるさと納税の返礼品から探すという方法があります。

上記手順で言うと、②【楽天ふるさと納税】返礼品を選ぶ(寄付する)、から始める方法です。

なぜなら、楽天ふるさと納税のページ内に、宿泊施設のリンク先があるためです。

楽天ふるさと納税より引用

このように、「宿泊施設はこちら」のリンクが設けられており、楽天トラベルに飛ぶことができます。

結局のところ行き来はしないといけませんが、僕はこの方法が最良だと感じています。

ぜひ、参考にしてみてください。

※ちなみに、楽天トラベルの各宿泊先ページから楽天ふるさと納税の有無のリンクは見当たりませんでした。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

申し込む際の細かい注意時事項は、楽天ふるさと納税の各商品ページに記載がありますので、必ずご確認してくださいね。

今年こそは!と旅行を検討されている方も多いと思います。

僕も画策中です。

楽天トラベルと楽天ふるさと納税をうまく活用して、少しでも日本を元気にしていきたいですね。

楽天ふるさと納税×楽天トラベル ランキングはこちら

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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